蛇口の修理の前に

蛇口はあまり詳しくない人が多いため、ちょっと違和感があると故障と判断して
修理依頼をしてしまいます。そんなよくある勘違い例を紹介、解説しています。
自分で修理する方法も書いています。

蛇口のメッキが接がれた場合の?

蛇口といえば、銀色でピカピカ、そんなイメージではないでしょうか?
あれ、実はメッキです。
下地は真鍮(銅主体の合金)などで、黄色っぽいものになります。

よってメッキなので、剥がれることがあります。
研磨剤で擦ると接がれていきますし、強い酸などでもメッキが接がれます。

メッキが接がれた場合の直し方については、残念ながらありません。
よほど気になるようであれば、蛇口の交換になります。
真鍮なら腐食には強いので、メッキが接がれたからといって、壊れることはないのではと思います。

以上、蛇口のメッキが接がれた場合の?でした。



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蛇口の音がうるさい場合の直し方

蛇口の水を流すと、シャーとうるさい。
初めて使った時に、そう感じることがあります。
これは、たいていが水圧が高いことが原因です。
修理を呼ぶほどでもありませんので、自分で直してみましょう。

蛇口の音を静かにする方法



まず、先程も言いましたが、水圧が高いことが原因です。
水圧を下げましょう。
水圧=水の出となるので、水の勢いを弱くするということです。

水圧を下げるには、止水栓を調節します。
調節の仕方は取扱説明書に書いてありますので、手元にあれば見てみましょう。

無ければ、蛇口の接続部にマイナスドライバーで回せるねじがあるかを探します。
もしあれば、そのねじを時計回りに回すと、水の勢いを弱くできます。
それが止水栓です。

止水栓も無ければ、水道の元栓を絞りましょう。
そうすると家全体の水の出を調節できます。

注意として、絞り過ぎると逆に音がしますので、そこには気をつけましょう。


以上、蛇口の水の音がうるさい場合の直し方でした。
蛇口により音の大きさは違います。
それと、完全に音が無くなるわけではありません。
ある程度は仕方ないと諦めることになります。

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