蛇口の修理の前に

蛇口はあまり詳しくない人が多いため、ちょっと違和感があると故障と判断して
修理依頼をしてしまいます。そんなよくある勘違い例を紹介、解説しています。
自分で修理する方法も書いています。

クラシアンへの修理依頼の実態?を見た感想

修理はメーカー修理じゃなくて、
専門業者(クラシアンなど)に依頼する人も多いようです。
そのクラシアンに依頼された方が
ブログに書かれていましたので紹介します。
http://otogi.txt-nifty.com/blog/2006/01/post_059e.html

>勿論、自分で替えることもできるとは思うのですが、
>時間と「綺麗いな仕上がり」(器具に傷をつけない)を期待して業者選定。
>今回は、信用感から軽快なCMソングでおなじみの暮らし安心の○○シアンに依頼

というわけでクラシアンを選定されました。
本当に個人的にですが、安心を求めるならメーカー修理一択です。

そしてクラシアンが来て、
言ったことは以下の通り(引用多くてすみません)

>お風呂のカランの漏水状況をみると、
>「これは古いものなので、部品がないかもしれません。
>蛇口さらの交換がよいかと。」というアドバイス。
>洗面所の混合栓は「これは、この洗面所専用にあつらえられているので、
>本体ごと交換になってしまいますね」ということでした

えぇ〜と思いました。
見たところ、今でも修理可能な蛇口です。
お風呂場のものは確かに古いので、
修理代金によっては交換した方がいいとは思いますが、
「部品がないかもしれません」ということで、
本体交換をすぐおすすめするのはいかがなものかと思います。

洗面所の水栓は新しいですね。
洗面所専用とか、わけのわからん発言で、
交換をすすめるのも恐ろしいですクラシアン。
バルブ交換するのに蛇口は外す必要ありませんから。


故障内容から、修理はどれも簡単なものかと思います。
皆さんも注意してください。




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シングルレバー混合水栓の交換と修理代など

シングルレバー混合水栓の交換について
書かれているブログがありましたので紹介します。
http://anma.sblo.jp/article/44499581.html

>まずシングルレバーの場合、パッキンではなく、
>カートリッジと呼ばれる部品をごっそり交換しないといけなくて、
>メーカーや機種ごとにそれぞれ専用のカートリッジが必要なようです。
>そしてカートリッジは、
>普通の水栓のコマパッキンとは比べ物にならないほど高価です。

そうして、シングルレバー混合水栓ごと交換することになったようです。
選択されたのは、TOTOの普及品のもの。
シンプルなシングルレバー混合水栓ですね。

取り付け用の工具も付属とありますが、
それは本体の固定をするだけのものであり、
配管のナットを回したりする工具は付属していません。
モンキーレンチなどは別途購入する必要があります。

交換手順としては、
元栓や止水栓を閉めて水が出ないようにして、
シングルレバー混合水栓の固定金具を緩めます。
次に接続管を外し、上に引き抜きます。
そして、逆の手順で新しいシングルレバー混合水栓を取り付けます。

その中で、このブログでは接続管を外すのに苦労されています。
銅管は上に引き抜かないといけないので、
まずはシングルレバー混合水栓の固定金具を緩め、上に引き抜かないとダメですね。
(想像で言っているだけなので、もしかしたら違うかもしれませんが)

まぁ、捨てる水栓なので切ってしまっても問題はないと思います。
新しいTOTOの蛇口はフレキホースなので、その点は簡単ですね。


シングルレバー混合水栓は、どのメーカーもカートリッジ(バルブ)は高いです。
業者に修理を依頼すると、15000円コースになるでしょう。
自分で買ってもカートリッジは5000円以上しますので、
どちらにせよ高いです。
水漏れ=バルブ不良ならば良いのですが、
実際のところそうではありません。
高い金を出したのに、直らない、なんてことになれば損です。
そこは、業者に依頼すれば損はないですね。

高機能な蛇口ほど修理は高くなる、そう思っておきましょう。

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